山梨のはやぶさ温泉へ 美人の湯でお肌すべすべになるべく行ってきた!

山梨の温泉

こんにちは♪
桃子です(‘∀’●)


甲府市方面から恵林寺に行く時に、「はやぶさ温泉」(山梨県山梨市牧丘)という温泉施設をよく通り過ぎる事があります。

旦那さん曰く「昔からある古い温泉施設だよ」と教えてもらったのですが、どんな温泉なのか凄く気になっていたんだすよね・・・。


と、前からずっと気になっていた「はやぶさ温泉」に行って来たレビューブログです♪

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はやぶさ温泉に行って来ました!

【基本情報】
・日帰り入浴 はやぶさ温泉
・住所:山梨県山梨市牧丘町隼818-1
・営業時間:AM10:00~PM9:00
・定休日:毎週火曜日

今回は、甲府市から自動車ではやぶさ温泉へ行って来ました。
具体的なアクセス方法に関しては、また別の機会に話しますね!


平日に行っただけあって、駐車場にも車はあまりなく静かな場所でした。
自動車を駐車して、歩くとすぐに「はやぶさ温泉」が見えます。

石庭が綺麗ですね・・・(´∀`*)

さて、はやぶさ温泉の中に入っていきましょう!

桃子
今回温泉施設の写真は撮れなかったので、桃子のつたない文章のみでのレポートです。
あしからずです。


中に入ると、左側に靴箱があるので好きな場所に靴を入れます。
靴箱の隣には、無料のロッカーがあり貴重品入れとなっているので、料金を払ったら荷物をロッカーに入れて鍵をかけて置きます。


温泉の料金は、時間によって変わってきます。
私の場合は日帰り入浴のみの利用なので、2時間で大人料金600円を支払いました。

桃子
ちなみに、

①2時間の日帰り入浴のみの子ども料金は400円
②4時間(入浴・大広間の休憩)までの利用料金は、大人1200円・子ども700円
③1日(入浴・大広間の休憩)の利用料金は、大人1700円・子ども1000円

となっています。
参考にどうぞ♪

料金を払って、ロッカーに荷物を入れたら早速温泉に行きましょう!

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はやぶさ温泉のお湯の性質はどう?

脱衣所で服を脱いでガラッとドアを開けると、硫黄の匂いが!
THE温泉ですね!
体を洗って、早速はやぶさ温泉に浸かっていきましょう(´∀`*)

ちなみにこの写真は、受付の方にいただいたパンフレットの写真です。
温泉なので写真は(あたりまえですが)撮れないのでパンフレットの写真で浴槽を想像して下さい♪


入ってすぐの感想は、お肌がぬるぬる~(´∀`*)
すごくお肌がぬるぬるなんですよ。

はやぶさ温泉の泉質はアルカリ性の単純温泉で、入り心地のいい滑らかな温泉です。
地下1000mから自噴していて、温泉は毎分500Lの湧出量と42度の適温に保たれているのが特徴です。

なんか昔ながらの「温泉」に今入っているんだ~ってそんな気分になります。
私が入りに来た日は平日なだけあって、誰もいなくて貸し切り状態でゆっくりと内風呂に浸かっていました。


内風呂?
内風呂があるということは・・・?


申し訳ない場所に外に続くドアがあって、ドアを開けると・・・露天風呂発見!!!(`・ω・´)


露天風呂にも入ってきました!
露天風呂ではありますが、道路に面している為外の景色は見ることは出来ません。


内風呂はちょうどいいお湯加減でしたが、露天風呂は外なだけあって少しぬるめでした。
もっと暖かくてもよかったんですが・・・外だから冷めちゃっているのかな?


内風呂と同じお湯ですが、すべすべぬるぬるよりも、さらさらな感じです。
そして、露天風呂に何故か「コップ」が(しかも少し錆びている・・・)

桃子
温泉にコップ・・・?もしや温泉が飲めるのでは?

うん。
飲んでみました。



石和にある美雪温泉でもお湯を飲む事が出来て、すっきりとした美味しさだったのですが、

はやぶさ温泉のお湯は、「温泉を飲んでる」そのものの味でした。
その味から、温泉飲んじゃいけなかったかな・・・!!と思いましたが、お風呂から出た後に、脱衣所に「はやぶさ温泉は飲むことが出来ます」と書かれていました。


もっと飲んでみればよかったかな・・・(;´∀`)


露天風呂は少しぬるめだったので、もう一度内風呂に入って体を温めてから出ました。
もうお湯のぬるぬる加減が最高です(*’ω’*)

はやぶさ温泉に入ってきたよ! まとめ

今回は、山梨市の牧丘町にある「はやぶさ温泉」に入ってきました!
昔ながらの温泉施設なだけあって、景色よりも温質を重視した温泉となっています。


温泉のお湯にこだわるのであれば、是非一度は行ってみて下さい♪
オススメです(*’ω’*)


それじゃ~♪
またね(‘∀’●)

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