自転車に乗ると風で帽子のつばがめくれてしまう!原因と対策は?

日常生活

日差しが強い中、帽子を被って自転車でただひたすら走る・・・が、ちょっと吹いた風で帽子のつばが「べちょ」っと顔に当たってしまう、この現象にイライラしちゃう♪


こんにちは♪
桃子です(‘∀’●)


自転車乗りにとって、夏は眩しい日差しを気にして帽子を被って運転しますよね。


私も(山梨県在住故の、自動車社会特有の日々の運動不足問題を解決する為に)日差しが強くても頑張って自転車に乗っているのですが、なんですかね。


どうして風が吹くと帽子のつばが折れたりめくれたりして、顔に当たるんでしょうかね?


私も、坂道を走っている時や、いきなりの突風で帽子のつばが顔に当たって、思わず「ひえ!(゚д゚;)」と何度危険な目に遭った事か。


どうして、帽子のつばがめくれてしまうのか・・・?
今回はそんな帽子のつばに関する話です(`・ω・´)

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風が吹くと帽子のツバがめくれるのはどうして?

風が吹いて、日よけの役割を果たすはずの帽子のつばが「ぺろん♪」と折れて顔に当たってしまって、「うわあああ!目が目が!前が見えない!」って、視界が外の景色から帽子の中生地になった事ありますよね?


顔に当たったら、視界が見えなくなって事故に遭う確率が一気に上がっちゃいますよね( ;´Д`)困った~。


それに、帽子のつばが顔に当たるだけでなくて、帽子のつばが後ろに「ぺろん♪」とめくれて、つば付き帽子の最大の特徴である日よけの役割を見事にサボってやがる!、な~んて事もありますよね( ;´Д`)も~勘弁して。


めくれたつばをいちいち直すのも面倒臭いし、イライラするし、じゃあつばを押さえて自転車の片手運転したら、何の為の日よけ対策なんだよ!危ないやん!と思わず自転車のカゴに帽子を放り投げたくなりますよね。


どうして、日差しを避ける為の帽子のつばなのに、風でめくれてしまったり折れたりしてしまうのでしょうか?


その原因は帽子のつばに厚みがない事です。


つばが広い可愛らしい帽子なんかが多いんですが、ペラペラのつばだと風が吹くと上記で書いたような、つばが折れて顔に当たって視界が見えなくなったり、つばが折れて日よけの意味をなさなくなってしまいます。

桃子
確かに、私が普段使っている帽子もつばがヒラヒラしていて、これを被れば私の女子力上がるぜー!と背伸びしたような帽子なんですよね。

帽子のつばを固くする方法は?

帽子のつばがふにゃふにゃのせいで、自転車に乗っている最中に風に煽られたら帽子のつばが顔に当たってしまうという話をしました。


では、帽子のつばを折れないように固くする方法はあるのでしょうか?
答えはですね・・・固めちゃえばいいんですよ(`・ω・´)


世の中には大変便利な道具がありまして・・・
この衣服用の糊スプレーを使って帽子のつばを固めていきます!

本来はワイシャツを「パリ!」と仕上げる為に使う道具なのですが、帽子のつばをぱりっとさせる為に使っていきます。


また、手芸用品の「接着芯(厚手タイプ)」という糊が付いた布(って良いのかな~?)をくっつける方法もあります。



接着芯は表地が白いので、上記の糊スプレーと違って帽子のつばに接着芯を隠す為の裏地を、新しくつばに付ける必要があるので、少しめんどくさいかもしれません。
帽子のつばに接着芯


自分で帽子のつばを固くする!固くして風が吹いても負けない!という場合は、試してみて下さい(`・ω・´)


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風が吹いても、つばが折れないし飛ばされない帽子でオススメは?

上記では、自分で愛用の帽子のつばをなんとかする!の対策についての話でしたが、自分でつばを改造する以外に、市販で売っている帽子でオススメはあるのでしょうか?


個人的にはベルメゾンで販売しているこの帽子を押したいです!
【夏の超最強】風で飛びにくいキャスケット


キャスケットですが、つばが厚くて風に煽られない→つまりつばが前や後ろにめくれてイライラする事がない!
コロンとした帽子なので、自転車乗り以外でも使える可愛さに私は惚れた(*´∇`)


こんな帽子もあるので参考にどぞです♪
実際に私が使ってみた感想については別の機会に話します♪

自転車に乗っている時に風で帽子のつばがめくれる まとめ

今回は、暑い夏の中、自転車に乗っている時に日よけのはずの帽子のつばがめくれてイライラする貴方への原因と対策の話でした。


ただでさえ、日差しが強い中、自転車をこいでイライラしているのに帽子のつばがすぐにめくれて「あああ!」とイライラが頂点になってしまいますよね・・・。


この話で、少しでもイライラが減って快適な自転車ライフを送れる事を願います。


それじゃ~
またね(‘∀’●)


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