スシローのプリンとパンナコッタの違いは?カロリーはどう?

日常生活

こんにちは♪
桃子です(‘∀’●)


とある日に回転寿司屋さんのスシローに行って、お寿司を食べていた時の事でした。
ある程度寿司を食べた後に、デザートを頼もうとメニューを見ていたら、「プリン」と「パンナコッタ」があったんですね。


どちらにしようかな~なんて思っていましたが、写真で見る限り「プリン」と「パンナコッタ」って何が違うのでしょうか・・・?
(写真で見る限り)見た目一緒じゃん!


今回は、「プリン」「パンナコッタ」の違いと、スシローのデザートメニューであるこの2つの味比べをしたら・・・の話です。

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プリントパンナコッタの違いとは?

そもそもプリンとパンナコッタの違いって何なのか?
プリンもパンナコッタも一緒の様で、実は全然違うデザートメニューだったんですね。

プリンとパンナコッタの材料

プリンとパンナコッタの材料は、以下のようになります。

プリンパンナコッタ
卵、牛乳、砂糖生クリーム、砂糖、ゼラチン

2つのデザートの共通点は「砂糖」だけで、後は材料が違います。
パンナコッタの方がカロリーが高そうですが・・・カロリーはどうなっているのかというと・・・?

プリンとパンナコッタのカロリーは

プリンとパンナコッタの材料を知るまでは、プリンの方がカロリーが高いんだろうな~と思っていましたが、実際のカロリーは以下のようになります。

プリンパンナコッタ
1個(100グラム)あたりのカロリー:126カロリー1個(100グラム)あたりのカロリー:240カロリー
桃子
パンナコッタのカロリーが生クリームと砂糖ですからね・・・。
実はカロリーはパンナコッタの方が上なんですね!

プリンとパンナコッタの調理の仕方

プリンとパンナコッタは、材料やカロリーの違いだけでなく、調理の仕方も違ってきます。

プリンパンナコッタ
牛乳と卵と砂糖を泡立て器で混ぜて、容器に入れて蒸し焼きにして固める牛乳と砂糖を暖めてふやかしたゼラチンを混ぜた後、冷やして固める

プリンは混ぜた液体を蒸し焼きにしますが、パンナコッタはゼラチンを混ぜて暖めた液体を冷やして固める物になります。

プリンとパンナコッタの違いをまとめると

プリンとパンナコッタの違いをぱっとみの表にまとめるとこうなります。

メニュー材料調理方法カロリー
プリン卵、牛乳、砂糖牛乳と卵と砂糖を泡立て器で混ぜて、容器に入れて蒸し焼きにして固める100グラムあたり126キロカロリー
パンナコッタ牛乳、砂糖、ゼラチン牛乳と砂糖を暖めてふやかしたゼラチンを混ぜた後、冷やして固める2100グラムあたり240キロカロリー
桃子
プリンとパンナコッタって見た目は似ているのに、材料や作り方が全く違うデザートなんですね!
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スシローのプリンとパンナコッタを食べ比べしてみた

というわけで冒頭でも書きましたが、

桃子
スシローのプリンとパンナコッタって何が違うんだろう?
という桃子の疑問から、プリンとパンナコッタを調べましたが・・・、実際にスシローのプリンとパンナコッタの味に違いがあるのでしょうか?


実際に、スシローに行って食べてみました!
ちなみに、スシローのプリンとパンナコッタの作り方は、上記に書いた方法で作っているとのことです。


結果、(桃子の舌で申し訳ないのですが・・・)濃厚なのは「プリン」の方です。
やっぱり卵が入っている分、プリンの方が濃厚でなめらかです(´∀`*)


パンナコッタはプルンとしていますが、プリンの後に食べたからなのか、ちょっと淡泊な味です。
さっぱりしている感じ・・・ですかね。


プリンを食べた後にパンナコッタを食べると少し物足りなさがあるかもしれません。
くっついている生クリームと一緒にパンナコッタを食べると、濃厚さが加わる感じです。


桃子はプリンの方が好きですが、卵が苦手な方やプルン♪とした食感が好きな方はパンナコッタを注文してもいいかもしれません♪

プリンとパンナコッタの違い まとめ

今回はスシローで疑問に思った(寿司ネタではなく(笑))プリンとパンナコッタの違いについてまとめてみました。


プリンの方が好きと書きましたが、どちらも美味しいし、プリンもパンナコッタも100円で食べるので両方食べ比べしても面白いですよ!
是非、お寿司の後のデザートに食べてみて下さい♪


それじゃ~
またね(‘∀’●)

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