アメリカの国内線を利用したらまさかの物がなくなった件について。

海外旅行

アメリカの国内線でとんでもない(?)事が起こったからありのまま話すぜ・・・!


こんにちは♪
桃子です(‘∀’●)


最近、初の海外旅行で「アメリカ本土」に行って来たんですね。
アメリカは日本よりも1つ1つの州が広いので、お隣の町(という表現でいいのかしら?)に行くのも一苦労なんですね。


そんな時はアメリカに住む皆さんは「(飛行機の)国内線」を利用するわけですよお。
私も今回アメリカの国内線を利用したのですが・・・まさかの物が無くなった?盗まれた?(かどうかは推測です。盗まれただなんて思いたくないですが・・・)んですね。


今回は、桃子が遭遇した珍事件の話しです。
アメリカだけでなはく、今後海外旅行に行くであろうあなたに伝えたい!


まさか・・・あんな物を盗む輩はいるのだろうか?(;´д`)

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国内線に乗ったらトランクに付けてたベルトが無くなった!

上記でも書きましたが、アメリカは1つ1つの州が広いので、お隣まで国内線で移動する事もあります。


私と旦那さんも国内線を利用して、1つの州内だけど(感覚的には東京→北海道に行くような感じかな)移動しました。


国内線でチェックインした後に、荷物のトランクを預けました。
今回は海外旅行という事もあり、大きなトランクを使っていて(これは何となく分かるかと思います)

①自分の荷物だと分かるように
②トランクの中身がぶちまかれないように(笑)

の目的にトランクを巻くベルトを付けていたんですね。


こんな感じの物です。

(ちなみにこのベルトの名前って「スーツケースベルト」っていうんですね)


で、国内線の荷物検査に引っかかりつつも(この笑い話も別の機会に話しますね。日本の荷物チェックとはレベルが違っていました・・・)、無事に国内線に乗れたわけですよ。


がたいのいいキャビンアテンダントさんから「荷物を足下に置け!」と勢いのいい英語で言われてびびりながらも、無事に飛行機で移動した訳ですよ。


国内線用の飛行機は小さいからがたがた揺れるのか、パイロットの腕なのか不安に思いながらも、快適?な1時間半を航空機内で過ごしたわけです。


で、目的地の空港についてベルトコンベアから、沢山のトランクが流れてくるんですよ。
この光景は日本の国内線でもおなじみですよね。


私達の荷物はまだかな~まだかな~と待つわけですよ。
でも荷物が来ないんですよ。


私達の所持していたトランクと似ている色のトランクケースが、何周もベルトコンベアで運ばれていくのですが、自分達のトランクはいっこうに来ないんですよね。


そこで旦那さんは気づきました。

さっきから流れているあのトランク・・・。
あれ・・・自分達のじゃない?
桃子
!!!?

よくよく見ると、ずっと何周もベルトコンベア上で流れていたトランクケースは私達のだったのですが、何か足りないんですよね。

桃子
おい!
ベルト付いてないじゃん!!!
どこいった!!

そうなんですよ。
トランクに付けていた「スーツケースベルト」が旦那さんのトランクケース共々に消えていました。

どこにいったのかな~((((;´・ω・`)))
???になりながらも、中学生英語くらいしか話せない私達では、

桃子
スーツケースベルトはどこに行ったんじゃい!!
ごらあ!
日本人なめるなよ!!

なんて流暢な英会話なんて出来ないので、はい。諦めて空港を後にしました。

スーツケースベルトがなくなった原因って?

スーツケースに付けていたベルトが何故か紛失した件で、どうして紛失したのか予想をしていましたが、ある3つの妄想が思いつきました。

スーツケースから何かを盗もうとした?

むかーし昔に、とあるバラエティ番組で、外国(アメリカかどうかは忘れちゃった)の国内線で荷物を飛行機に積むふりをして、トランクから荷物を盗む!という特集を見た記憶がありました。


ここは自由の国・アメリカ。
日本の様に、飛行機に積む荷物を盗むなんてまさか~あり得ない・・・事なんてないんですよね。


しかも私のスーツケースに、日本語で名前(私のじゃないですが)が書いた名札を付けていたんですよね。


日本語が書いてある=日本人観光客=何か金目の物があるかもなんて、どうしてこんな方程式が完成するの?と若干神経を疑いますが、日本では常識な事も海外では「当たり前ではない」んですよね。


名札を付けっぱなしだったのは迂闊でしたが、もしかしたらスーツケースの中身を盗もうとしたのかな・・・なんて思いました。

スーツケースに「ま」の付くお薬を入れて運び屋にさせようと・・・

一番洒落にならない!!
「ま」が付くお薬をスーツケースにこっそりと入れて、気づかない内に運び屋をさせられるなんて事もあり得ます。


実際に、現地で買った商品に「ま」の付く危ない薬が入っていて知らない間に運び屋をさせられて、逮捕されてしまった観光客の事件があります。
海外怖い・・・((((;´;ω;`)))

ただベルトが緩んで落ちてしまった

この妄想が一番平和ですね(´∀`*)


ただ、ベルトが緩まないように頑丈に締めたはずなんですけどね。
旦那さんと私のトランクだけがベルト紛失なんて可笑しな話しですよね。


改めて日本と違って海外って怖いんですね。


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トランクを開けられないためには

まあ・・・ここまで来たらお分かりかもしれませんが、トランクには必ず鍵をかける!


これだけで立派な防犯対策です。
海外旅行だからと、トランクには鍵をかけてスーツケースベルトをつけていたので、荷物は盗られずに済みましたし、麻薬の運び屋にもなりませんでした。


日本国内の旅行だとトランクに鍵を掛けるってそんなに重要ではないですが、海外では何が起こるか分かりません。


自分の身も自分の荷物も、自分で守るしかないんですよね。
トランクケースには鍵を掛ける

当たり前の防犯対策ですが、怠りやすい場合もあるのでしっかりと施錠していきましょう!( `д´)b

スーツケースベルトがなくなった まとめ

今回は海外旅行で遭遇した「どうしてかスーツケースベルトがなくなっちゃった!」話しでした。


初めての海外旅行を素敵な思い出にするためにも、防犯対策は大切ですよ!


それじゃ~
またね(‘∀’●)


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